【使用レビュー】抜け毛ケアしながら白髪染め!?アートネイチャーのLABOMOを使ってみました

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アートネイチャーと聞くと真っ先に思いつくのは「かつらを扱っている大手の会社」というイメージが強いかもしれませんね。でも、そんなアートネイチャーさんは、実はスカルプケア商品や白髪ケア用品も販売しているって知っていましたか?

今回取り上げたいのは、そんなアートネイチャーさんから販売されているLABOMO(ラボモ)のヘアカラートリートメント。お風呂で染められ、たった3分放置するだけという手軽さが嬉しい商品で、通販ランキングでも常にランクインしている商品です。そんなLABOMO(ラボモ)の使い心地や染まり具合を実際にレビューしてみたいと思います!

 

 

1. LABOMO(ラボモ)ってどんな商品?

LABOMO(ラボモ)の基本情報
ナチュラルブラック/ダークブラウン/ブラウン
内容量:200g
定価:税抜 3,160円
1回あたりのお値段(セミロングの場合):ピンポン玉大2個目安で 約316円

LABOMOはお風呂で3分で染められる白髪ケア用品。白髪染めとトリートメントを同時に行え、気になるツーンとした臭いもフローラルアロマの香りで気にならないと評判の白髪染めです。

そんなLABOMOは、2018年の@cosmeでランキング1位を受賞したことがある商品。まずはそんな実力派のヘアカラートリートメントの特徴をチェックしてみましょう。

頭皮に優しく、炎症が起こりづらい!

アートネイチャーが求めて研究してきたのが、髪への「優しさ」と「美しさ」。

アレルギーのもととなるジアミンは使われていませんし、カンゾウ根エキスや茶葉エキスのように優れた抗炎症作用をもつ成分も配合されています。

そのため、白髪染めをしても頭皮が傷みにくく、口コミでも「かゆくならなかった」という声が多いですよ。

髪や頭皮への潤い成分がたっぷり!

LABOMOは保湿成分も豊富。

真珠由来成分の加水分解コンキオリンやホホバ油やオリーブ油、グレープシードなどの成分も配合されているので、頭皮も髪の毛もしっかりと保湿することができますよ。

アンチエイジング成分も配合!

LABOMOには、黒髪のもととなるチロシナーゼの働きを促進する効果があるラズベリーも配合されていますし、細胞賦活作用のあるザクロも配合されています。

白髪染めの中には頭皮や髪の毛を傷めてしまい白髪を増やしてしまう原因になるものもありますが、LABOMOの場合はむしろ反対で使い続けることで白髪の抑制効果が期待できるんですね。スカルプケアもしっかりできるので「白髪染めをして抜毛につながる」ということもなさそうですよ。

LABOMO(ラボモ)に配合されている全成分

LABOMOは植物由来の美容保湿成分もたっぷり配合されているので安心して使える商品だと思います。でも、アレルギーが心配な人は購入前によく成分を見ることが大事です。

そこで、LABOMOに含まれる全成分をまとめてみました。

アレルギーが心配になる成分がない場合でも、使用してみてかゆみやヒリヒリとした刺激があれば、アレルギーの可能性があります。その場合は使用を控えるようにしてください。

2. LABOMO(ラボモ)の使用方法

お風呂で使用することで気になる白髪を染めることができる画期的な白髪染めトリートメントで、メーカーさんはシャンプーした後に使うことを推奨しているようです。今回はそんなメーカーさんが推奨する使用方法に沿って実際使用してみました。その使用方法は次の通りです。

ステップ① シャンプーで洗髪し、髪の毛の水気を十分に拭き取る

髪に整髪料などが付着していると色が定着しにくくなります。丁寧にシャンプーした後は、乾いたタオルでしっかり水けをふき取ってください。

ステップ② 髪全体にヘアカラートリートメント剤をのばす

ヘアカラートリートメントを手に取って染めたい部分に馴染ませます。もみ込むように馴染ませましょう。その際、できるだけ身体や顔につかないように注意してください。

ステップ③ 放置して浸透させる

そのまま3分~10分程度置きます。(私は今回3分だけ放置してみました)

ステップ④ しっかりすすぎ、ドライヤーをかける

すすぎのお湯に色がなくなるまで充分に洗い流してください。

3. LABOMO(ラボモ)を実際に使用したレビュー

今回LABOMOを実際に使用して「これは本当に染まる」ということを実感しました。

私は40歳手前くらいから白髪が髪全体的に目立ち始めて、特に前髪や両耳の生え際がひどく髪を耳に掛けたり髪を結ぶと白髪が目立つために躊躇してしまう、髪型を楽しめないという悩みを抱えていました。美容室で髪を染めても1か月も経たないうちにチラホラ白髪が目立ち始めてしまい、また染めたいと思っても我慢して2か月に1度ペースくらいで美容院で染めていました。今まで、美容室で髪を染めるまでのつなぎとしてLABOMO同様白髪染めトリートメントを何種類か使ってきましたが、満足いく染め具合は得られませんでした。染めるまでの待ち時間が長い割には染まってなかったり、多少染まったかなと思っても色が持続しなかったり・・・。

しかし、LABOMOは染まるまでの待ち時間も3分ですし、短い時間で気になる白髪の部分も染まるので白髪染めトリートメントではじめて満足のいく結果が得られた商品です。忙しい主婦や仕事後の疲れた状態でのお風呂では、染まるまでの待ち時間がストレスに感じてしまうこともありますので、早く染まるのは本当に良いですよね。染めるまでの時間が3分という短さが他の商品にはない魅力LABOMO(ラボモ)の魅力の1つだと思います。

それでは、短い時間でしっかり染まるLABOMOを、私が実際使ってレビューしたいと思います!

LABOMO(ラボモ)の見た目

LABOMO(ラボモ)の容器は見た目がピンクでかわいいというのが第一印象でした。LABOMO(ラボモ)は男性も使えますが、ピンク色という事で明るい印象とやはり女性が使うことを考えているパッケージなのかなと思いました。今回、私は「ダークブラウン」を使用しましたが、デザインと色が一体化されているパッケージもおしゃれで分かりやすく感じました。

キャップはワンタッチで開け閉めできるタイプを採用しているので、外したキャップの心配をしなくて済みますし、汚れにくいのが嬉しいです。クルクルとキャップを回して開けるタイプですと、外したキャップを浴槽のどこかに置かなくてはならなくて浴槽が汚れる可能性がありますから・・・。

チューブで立てて収納できるので、浴室に置いていても嵩張らないのも嬉しいです。

LABOMO(ラボモ)のテクスチャー

今回使用した「ダークブラウン」の色をしたトリートメント剤です。使用した感じですが、髪への馴染みもよく柔らかめのテクスチャーです。

3分待っている間に浴槽に入り温まったこともありましたが、温まっても液だれをすることなく3分間しっかり髪に密着していました。

LABOMO(ラボモ)の使用感

LABOMO(ラボモ)は、白髪染め特有のツーンとしたにおいは全くなくフローラルアロマの優しい香りです。トリートメント中もほのかに香るフローラルアロマの香りに包まれて髪を染めながらのトリートメントなので、においを気にすることなく使用できました。

テクスチャーも伸びがいいので肩までのボブの私でも、ピンポン玉2つ分で髪全体に充分いきわたる感じでした。ただ、気になる耳の生え際などは、しっかり染めたいので全体にLABOMO(ラボモ)をいきわたらせた後に、別途生え際だけ重ね塗りしました。

3分待っていよいよ「すすぎ」です。はじめは黒い水が流れていきますが、髪をすすぎながらの手触りがヌルヌルしなくなればすすぎの水にも色が出なくなります。いつまでも色水が流れてしまうイメージはなく、普通にトリートメントをすすぐ感覚で綺麗なすすぎの水に変わりました

また、洗い上げ髪を乾かした後は、手触りも柔らかくほのかにフローラルアロマの香りもします。自宅で白髪を染めた時の独特のにおいや、キシキシした手触りが全然ないのが嬉しいです。

LABOMO(ラボモ)の頭皮への刺激

LABOMO(ラボモ)の頭皮への刺激は特に感じず、染めている途中にヒリヒリしたり、洗い上げたあとにかゆみが出たということもありませんでした。

はじめは3日間連続で使用しましたが、連続で使用しても頭皮にトラブルがなかったのは、髪と頭皮のことを考えられて12種類もの美容保湿成分が入っているからなのではないかと思います。

しかし、これは私個人の頭皮への影響なので、肌が弱い方などは様子を見て使用してみることをおすすめします。

LABOMO(ラボモ)の染まりやすさ

LABOMOの染まりやすさを、3日連続で使用して比べてみました!

染める前

私の場合、頭のトップと耳まわりの生え際が一番白髪が気になるところで、使用前は、トップはチラホラと白髪が目立ち鏡で見ると気になるなといつも思っていました。

写真でもお分かりだと思いますが、耳まわりの生え際はかなりの白髪率で、髪を耳に掛けるのも気が引けてしまうほど。本当に気になってどうにかしたいと常日頃から思っている箇所です。

▼トップ

▼耳まわりの生え際

1日目の成果

さて、早速染めてみました!その成果が下の写真です。

▼トップ

トップはまだあまり染まった感じはしませんでした。いつもトップがボサボサ気味ですが、この日はしっとりと落ち着いていました。トリートメント成分のおかげでしょうか?

▼耳まわりの生え際

耳周りの生え際は、まだ白い部分もありますが、かなり自然な感じに色が入りました。正直一回目でこんなに染まると思ってませんでしたので驚きです。

2日目の成果

1日目でしっとり感や染まりを感じましたが、2日目はどうなのでしょうか?第2日目の成果発表です。

▼トップ

2回目のトリートメントでは、トップはかなり染まった印象があります。初日に比べるとキラキラした白髪も減っていますね。自然に少しずつカラーが入っていっている感じです。

▼耳まわりの生え際

耳の生え際は、初日ほど劇的な変化は見られない気がしました。まだチラホラ白髪がありますね。。。

3日目の成果

3日目は気になる生え際をもっと染めたくて、100均で売っている白髪染め用のクシを使用してトリートメントをしてみました!

▼トップ

トップは一見するとかなり染まった印象です。ここまで3日で染まれば良い感じです。ちゃんと茶色っぽいカラーも入ってダークブラウンらしい髪色になりましたよ。使う前と比べて、髪の毛全体もしっとりと落ち着いた印象です。

▼耳まわりの生え際

耳の生え際は、初日ほどの変化は見られないものの、髪を耳に掛けるのがそれほど気にならないくらいには染まりました。もともと白髪が全体的にかなりあったので、3日では白髪がなくなるほど綺麗には染まらなかったですね。

それでも、染める前に比べたらトリートメントでこんなに染まるなら使い続ければかなり目立たなくなるのではないかという期待がかなり持てました。

LABOMO(ラボモ)の汚れの落ちやすさ

染まりが良いと、気になるのが髪以外の部分に付いてしまったり浴槽などに付いてしまったりした場合。汚れがどれくらいで落ちるのか、そもそも落とせるのか不安になる人も多いと思います。そこで、LABOMOの汚れの落ち具合を実験してみました。

はじめに指にLABOMOを塗ってみました。指にLABOMOのトリートメント剤にはしっかりと色が付いているので、もしトリートメント中に自分の身体や浴槽に付いてしまってもすぐに気がつきそうですね。

そのまま10分放置してみると、10分後にはトリートメントも乾いて私の指も真っ黒な色がしっかりついてしまっています。これは落ちそうではないですね。

10分経過後、まずは水洗いのみで落としてみました。しかし、色がだいぶしっかり付いているのでなかなか水洗いだけでは綺麗に落ちきれませんでしたね。

次に、トリートメントをしながら肩などの皮膚に付いてしまったことを想定してボディソープで洗ってみました。少しゴシゴシと擦って洗った結果やっとここまで綺麗になりましたが、爪の間など細かい汚れまでは綺麗に落としきれていません。

LABOMOが浴槽などに付いてしまった場合は早めに洗い流すことをおすすめします。実際私が3日間使用した時は肩についてしまった時も、浴槽についてしまった時も、すぐに洗い流せたので汚れは気になりませんでした。ただ、爪の間などには色が入り込んでしまうので、手袋は必須かと思います。

私の場合髪の長さが肩までのボブの為にトリートメント中に肩が黒くなってしまいましたが、その程度ならボディソープでかなり落とすことができましたので、心配はいらなそうです。

LABOMO(ラボモ)の色持ち

LABOMOを3日間使用した後7日間使用しないでどれだけ色持ちするのか検証してみました。

▼トップ

はじめにトップですが、3日間染めて多少キラキラした白髪が目立たなくなって来たかなと思う染め具合でしたが、LABOMOを使用しないで7日後のトップはせっかく染まり始めた根本が少し白髪に戻ってしまった印象です。鏡で確認しても自分でも色落ちしたかなと感じました。

▼耳周りの生え際

続けて耳まわりの生え際。3日間使ってかなり染まったと思い嬉しかった部分でしたが、7日間LABOMOを使用しなかったらかなり白髪が目立ってきてしまいました。私のように白髪の範囲が広い人は、少なくとも1週間に3回くらいのペースで染めていくのが理想なのかもしれません。

レビューのまとめ

LABOMOは本当に髪をいたわりながら染めることができるカラートリートメント。頭皮にかゆみもなく、髪の毛もカラー前よりも後の方がしっとりと潤っている感じがします。

3分という短い放置時間ですむのが魅力です。ただ、私のように白髪が広範囲にある人はもう少し放置時間を長くとった方が良いかもしれません。また、使用方法では手で揉み込むように使用することがすすめられていましたが、クシやブラシを使ってムラなく伸ばすことも重要に感じました。今回、はじめの3日間だけではキレイに染まりきりませんでしたが、続けて何日か連続して使用することで気になる部分の白髪も綺麗に染まってきましたので「続けて使用する」ということも大事なように思います。。

継続を考えた時に気になるのがお値段。1度に使用する量をピンポン玉2個分とすると、1回あたり316円ほどでしたので1本でトリートメントが出来る回数は10回に満たないくらいになります。白髪が広範囲にある人の場合、週に3回くらい染めたとして1か月に1本は使い切ることになりますので、毎月3,000円くらいは出費する形に。それだけ聞くと、ちょっと高く感じてしまうかもしれませんが、サロンに行くよりは安く済みそうですね。

しかし、まだあまり白髪が広範囲にわたっておらず、生え際だけ気になる方やチラホラ白髪が気になり出した方なら1週間に1,2回程度の使用で大丈夫だと思いますので、コスパ的にもおいしいかもしれませんね。

4. LABOMO(ラボモ)を購入するならどこが良い?

ここまでお読みいただいて、「LABOMOが気になる!」という人もいるかと思います。そんなLABOMOは、どこで購入することができるのでしょうか?

今回、LABOMOをドラッグストアで探してみましたが、私の近くにあるドラッグストアでは見つけることができませんでした。もしかしたら置いてあるドラックストアもあるのかもしれませんが、間違いなく手に入れるにはやはりインターネットを利用するのが1番良いと思います。

下記はamazon、楽天、yahooの2019年3月8日時点のお値段をまとめた表です。

ブラウン ダークブラウン ナチュラルブラック
amazon 2,971円(送料無料) 2,801円(送料無料) 2,900円(送料無料)
楽天 2,624円+送料540円
2,400円+送料540円
2,400円+送料540円
yahoo! 2,624円+送料540円 2,624円+送料540円
2,624円+送料540円

表を見ると、いまのところ送料の分amazonが1番安く手に入れられますね。しかも、amazonなら通常配送でも1~3日以内には手元に届くのが嬉しいです。

楽天やyahoo!は到着までに2~5日かかってしまいますので・・・。もっと「すぐに使いたい」という場合は、amazonならオプションで「お急ぎ便」を選ぶこともできます。

ショッピングサイトはポイントなどもありますので、どこを選んで購入するかはお好みだとは思いますが、「どこから買おう?」と悩んでいる人は断然amazonからの購入がおすすめですよ。

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