3年連続売上No.1!利尻昆布ヘアカラートリートメントの正しい使い方と体験レビュー

  1. 白髪染め
  2. 251 view

利尻ヘアカラートリートメントは2015年~2017年の3年間連続で白髪用ヘアカラートリートメントの売り上げシェア日本一を獲得している大人気商品。aamzonや楽天、アットコスメなどでも「よく染まる」「色持ちが良い」と評判です。

もはや”白髪染めトリートメントの鉄板“ともいわれるこの利尻昆布ヘアカラートリートメントですが、実際の使い心地はどうなのでしょうか?また、染まり具合や色持ちは・・・?

そこで今回は実際に利尻昆布ヘアカラートリートメントを使用してみて、使い心地や効果をとことんレビューしたいと思います!さらに向いている人やお得に購入できるサイト情報も・・・!?必見ですよ。

 

1.利尻ヘアカラートリートメントってどんな商品?

利尻ヘアカラートリートメントの基本情報
ブラック/ダークブラウン/ナチュラルブラウン/ライトブラウン
内容量:200g
定価:税抜3,000円
1回あたりのお値段(セミロングの場合):750円

レビューの前に、利尻昆布ヘアカラートリートメントがどのような商品なのかや使い方についてチェックしておきましょう。

まずは利尻ヘアカラートリートメントの特徴からです!

頭皮や髪の毛が歓喜!?豊富なトリートメント成分


利尻昆布ヘアカラートリートメントには28種類もの植物由来成分が配合されています。

なかでも注目なのが、「リシリコンブエキス」。ミネラルやアルギン酸、フコイダンを豊富に含む成分で、頭皮や髪の毛に潤いを与えることができます。お肌は潤っていればバリア機能が仕事をしてくれるため、刺激に強くなり炎症を防ぐことができます。

リシリコンブエキス以外にも、植物由来成分には頭皮を保湿したり炎症を防いだり血行を促進したりするなど有効成分が豊富。さらに髪の毛をしっとりと保湿してくれるオイルも配合されています。

もちろん、植物由来成分のほかにも、ケラチン、シルク、コシキリオンやヒアルロン酸など、多くの美容成分が配合ざれています。そのため、髪の毛の補修や保護を行いつつ染められ、頭皮にも良い影響を与えることができますよ。

天然染料を使用し、イオンとナノの力でしっかり染め上げる!

利尻昆布ヘアカラートリートメントは、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールなどの化学染料のほか、上図で紹介している4つの天然染料を使用しています。自然由来成分を配合することで化学染料の使用量を減らすことができ、マイルドに染め上げることができます。

そんな利尻昆布ヘアカラートリートメントの染色は、傷んだ髪の毛に吸着するという特徴があるプラスイオンの染料キューティクルの隙間に入り込みやすいようにナノ化された染料が使用されています。

1回の白髪染めでもしっかりと色が入るので、何度も繰り返し染める手間も省けます。

頭皮や髪の毛に優しい5つのフリー


利尻ヘアカラートリートメントは、刺激性の低い白髪染めトリートメントとしても知られています。ヘアマニキュアのように髪の毛をコーティングする形で染め上げていくため、2剤式のヘアカラーに含まれているようなジアミンは使われていません。

これだけでもジアミンアレルギーの私には朗報なのですが、パラペン酸化剤シリコン鉱物油なども一切使用していないというのもポイントです。

こういった成分は頭皮に刺激を与えてしまい、頭皮の老化に繋がることもありますので、ちゃんとマイルドな処方にしてくれているのは嬉しいですね。

抜け毛予防やエイジングケアにも◎

利尻昆布ヘアカラートリートメントには、育毛剤にも使用されている頭皮の血行促進効果があるオタネニンジンエキスが配合されていたり、頭皮のハリのケアに効果的なローヤルゼリーや医薬部外品成分のプラセンタが配合されていたりします。

そのため、染めながら抜け毛予防やエイジングケアをすることが可能。頭皮のエイジングケアをすることは、将来の白髪を増やさないことにも繋がります。

ハリやコシのある髪の毛を手に入れたいという人以外にも、「白髪が増えるのを防ぎたい」という人にもおすすめのヘアカラートリートメントだといえそうですよ。

配合されている全成分

あまりに多くの植物由来成分が配合されていると、心配になるのがアレルギーですよね。

そこで、利尻ヘアカラートリートメントの全成分を挙げてみました。カラーが違えば染色成分も変わってきますが、ほかの美容成分は変わりませんので参考にしてみてください。

2. 利尻ヘアカラートリートメントの使用方法


メーカーによると、利尻ヘアカラートリートメントは「シャンプーをした後の髪の毛の水気をしっかり拭き取ってから使用する」というように記載されています。でも「乾いた髪の毛に使用しなければうまく染まらない」というインターネット情報もあったので、どっちで染めればよいのか正直悩んでしまいました・・・。

そのため、1回目は洗髪後の髪の毛をしっかりタオルドライした髪の毛に、2回目は洗髪前の乾いた髪の毛に使用してみました!その違いも後のレビューでお話したいと思います!

濡らす前の髪の毛でも、タオルドライした髪の毛でも、利尻ヘアカラートリートメントは次のような使い方をしていきます。

ステップ① 乾いた髪の毛全体に塗布

手袋をはめた手か一度濡らした手に利尻ヘアカラートリートメントをとり、乾いた状態の髪の毛に塗ります

セミロングの場合、適量はピンポン玉3~4個くらいで、小出しに少しずつ出しながら使った方が全体的にまんべんなく塗れます。

ステップ② 髪全体にのばし、2度塗り

ある程度髪の毛全体についたと思ったら、コームでといて束になっている部分にもトリートメントを伸ばしていきます

根本部分や生え際などは染まりづらい場所なので、ハケで2度塗りしていきます。白髪が多い、気になる部分も2度塗りするとキレイにムラなく染まります。

利尻ヘアカラートリートメントに限らず、白髪染めトリートメントはこの工程があるのとないのとでは仕上がりが全然変わってきますよ。

ステップ③ 時間まで放置し、トリートメント成分を浸透させる

全体に伸ばし終えたらヘアキャップやラップを巻いて放置します。

放置時間の目安は10分程度と書かれていますが、はじめて染める人や毛質が太かったりコシがあったりなどの染まりにくい人は30分~1時間くらい置いてしまっても良いでしょう。時間を置いた方がトリートメント成分や染色成分が浸透していきますよ。

放置時間中には、お風呂で暖まったりヘアキャップやラップの上から蒸しタオルを巻くと染まる効率がアップします。

ステップ④ しっかりすすぎ、ドライヤーで乾かす

時間がきたらヘアキャップをそっとはずし、低い体勢で浴室にすすぎ湯が飛び散らないように気をつけながらシャワーを浴びます。

シャワーの温度は38度前後のぬるま湯がベスト。40度以上だと洗浄力が強すぎてせっかく染まったカラーが落ちやすくなってしまいますし、36度以下だと汚れ落ちが悪くなってしまいます。

すすぎ水に色がつかなくなったらすすぐのをやめてOK。シャンプーやトリートメントはしてもしなくても大丈夫です。ただ、汚れが結構ついてしまいますので、シャンプーで地肌の汚れを落とした方が良さそうな気がします。

最後にドライヤーで乾かせば、白髪染め完了です!

3. 利尻ヘアカラートリートメントを使用したレビュー

それでは、利尻昆布ヘアカラートリートメントを使用してみたレビューをお伝えしたいと思います!

利尻ヘアカラートリートメントの見た目


利尻昆布ヘアカラートリートメントはボトルタイプの白髪染め。しっかりと安定して立ってくれるので、染めている途中に倒れて周りを汚してしまうという心配はありません

ただ、ボトル自体はちょっと固めですし、残りが少なくなってしまったときに出しにくくなってしまうこともあるかもしれません。蓋を閉めて振ってみるなど、最後まで使用するにはちょっとしたテクニックが必要になりそうです。

ボトルのカラーはナチュラルなイメージのグリーンです。染めているときにちょっと汚れてしまいますが、すぐに拭けばちゃんと落ちるので安心してください。

利尻ヘアカラートリートメントのテクスチャー

利尻昆布ヘアカラートリートメントは、海泥のような細かい粒子が練り込まれている感じのクリーム。柔らかすぎず固すぎずといった感じのテクスチャーです

乾いた髪の毛でもストレスを感じることなく全体に伸ばせますが、タオルドライした髪の毛の方が伸びは良く、使用するクリームの量も少なくてすみます。どちらの場合も放置時間中に垂れることはありませんでしたので、快適に染められました。

利尻ヘアカラートリートメントの使用感

利尻昆布ヘアカラートリートメントはツンとした鼻につくようなニオイはなく、ほぼ無臭。「うっすらとオーガニックっぽい香りがする」と話す人もいますが、私は全く感じられませんでした。
そのため、放置時間中に閉めきった浴室で入浴しながら過ごすことができましたよ。

トリートメントの伸びは良い方ですが、乾いた髪の毛に使用する場合はコームを使わなければ毛束になってしまって染めムラができてしまうかもしれません。タオルドライした後の髪の毛に使用した場合もコームを使いながらしっかり染めていきましょう。

利尻ヘアカラートリートメントの頭皮への刺激

口コミでも低刺激なことで話題になっていたのが、利尻昆布ヘアカラートリートメント。

実際にヘアカラーでアレルギー反応があった私でも使用できるのか・・・。不安でしたが、特段ピリピリとした痛みやかゆみがあるということはありませんでしたし、染めた後もフケが増えたりかゆみに悩まされたりということもありませんでしたよ。

アレルギー事情は人によって違うため「誰が使っても大丈夫!」とは言えませんが、刺激自体は少なかったので敏感肌の人でも使える可能性は高いと思います。

利尻ヘアカラートリートメントの染まりやすさ

利尻昆布ヘアカラートリートメントは1度の白髪染めでもしっかりと染まると評判のヘアカラートリートメント。

実際に使用してみたところ、1回で割と全体的に結構髪の毛が黒っぽくなりました。ダークブラウンだったので黒髪には色が入っていませんが、分け目の左右にあった白髪はかなり茶色っぽくなっています。ただ、真ん中あたりに数本染まっていないものがありますね・・・。「利尻ヘアカラーは緑っぽくなる」という噂もありますが全然そんなことはなく、茶髪や白髪には赤みが抑えられた暗めのブラウンが入っていく感じです。写真でも分かるとおり、使用後には髪の毛がしっとり&ふんわりしたのが印象的でした。

1回目の時には染まりが悪い部分があったので、翌日に2回目のトリートメントを行いました。1回目の時はお風呂で洗髪した後に染めたので、2回目は乾いた髪の毛に使用してみました。1回目の時よりも伸びづらいというところはありましたが、白髪はキレイに消え、全体的により暗い色でしっかり染まりました。仕上がりのしっとり感も2回目の方が上だったので、利尻昆布ヘアカラートリートメントは乾いた髪の毛に使用する方がよさそうですよ。

ただ、2回続けて使用してみると思ったよりも暗めになってしまった気がします。ブラウン系の髪色なら、乾いた髪の毛に1回使用するだけで十分なのではないかと思います。

利尻ヘアカラートリートメントの汚れの落ちやすさ

利尻昆布ヘアカラートリートメントで検索してみると、「浴室が汚れてしまった」というようなレビューを見ることがあります。

実際にはどうなのかというと、前もって浴室内の壁や床を湿らせておき、染めた後に軽く掃除すればまったく黒っぽくなることはありませんでした

ただ、手や額、耳や首など身体についてしまったトリートメントを落とそうとすると、石鹸で結構ゴシゴシしなければ落ちませんでした。特に、爪の間に入ってしまったトリートメントは、全然落ちず数日間は黒っぽいままになってしまいました。利尻昆布ヘアカラートリートメントを使用するなら、手袋は必須になりそうですね。

特に耳の後ろやうなじなんかは見えないので汚れも落としにくくなります。クリームなどをつけておくか、耳カバーはしたいですね。それでもうなじの方についた色は落ちないかもしれないので・・・。個人的には染めた次の日はアップヘアは控えたいなと感じました。

利尻ヘアカラートリートメントの色持ち

利尻昆布ヘアカラートリートメントで染める頻度は「1週間に1度程度」が推奨されています。そこで、実際に使用してみて色持ち具合を調べてみました!

結果としては、3日目でも結構落ち、陽に当たると茶髪や白髪が目立ってきてしまいました。ただ、ほかのメーカーの白髪染めトリートメントと比べると比較的持ちは良い気がします。ナノ化やイオン化した染色成分のおかげでしょうか?

7日目では白髪部分は完璧に色が抜けてしまっていますさすがに茶色い部分が目立ってきてしまっています。白髪も、近くで見ると結構キラキラしていますね。実は、5日目くらいが経過したときに「そろそろ染め直し時かな」という感じがしました。白髪が多めの人の場合はもう少し染める頻度は高くなってしまうかもしれませんね。

レビューのまとめ


利尻昆布ヘアカラートリートメントは、染まりやすく色持ちもそこそこ良いヘアカラートリートメント。染まり具合を見れば、『鉄板』といわれるのに思わず納得してしまいますね。

ニオイもなく伸びもよいのでストレスなく染めることができます。頭皮への刺激もないので、敏感肌の人におすすめの白髪染めトリートメントですよ。

そんな利尻ヘアカラートリートメントの難点は、皮膚についてしまった汚れがちょっと落ちづらいということ。染まりやすさから大事な日の前の白髪染めにも使えそうですが、アップヘアをしたいという時には2~3日前には染めておいた方が良いかもしれません。また、染める時にはあらかじめ手袋をはめたりクリームを塗布したりといった対策をとっておくことをおすすめします。

利尻ヘアカラートリートメントは、セミロングの場合3~4回程染められる感じです。大体1つのボトルで1ヶ月もたないくらいですね。リタッチなら2ヶ月くらいは持つのかな、という印象です。

実際の使用感やコスパもあわせて考えると「中の上」といった印象ですが、もしこのまま使い続けて頭皮や髪の毛のアンチエイジング効果が実感できれば・・・。間違いなくリピ買いすることになるでしょうね!

4. 利尻ヘアカラートリートメントを購入するならどこが良い?

利尻ヘアカラートリートメントは、tomo’sなどのドラッグストアでも普通に販売されています。ただ、お値段の方はお店のセールなどでない限りは定価の3,240円(税込)になります。

そのため、なるべく安く購入したいならインターネットからの購入をおすすめします。

それでは、amazonや楽天、yahoo !などのショッピングサイトを利用する場合、どこから購入するのがよいのでしょうか?それぞれのサイトの最安値をピックアップしてみました!

ライトブラウン ナチュラルブラウン ダークブラウン ブラック
amazon 2,490円(送料無料) 2,790円(送料無料) 2,936円(送料無料) 2,800円(送料無料)
楽天 2,592円+送料490円
2,400円+送料540円
2,400円+送料540円
2,400円+送料540円
yahoo! 2,160円+送料540円 2,160円+送料540円 2,160円+送料540円
2,160円+送料540円

※価格は税込表記

お値段で見ると、ライトブラウン以外はyahoo!が1番安いですね。ドラッグストアで購入するよりも500円以上違ってきます。1~3日以内に発送してくれるので、なるべく早く使いたいという人も嬉しいですね。

さらに、yahoo!はお買い物でTポイントカードも貯まるので、貯まったポイントで通常店舗でも賢くお買い物ができます。

yahoo!から購入する場合は、上記のボタンをクリックして「利尻ヘアカラートリートメント」と検索し、商品横にある「最安値のストアをみる」ボタンをクリックしてみましょう!上記のお値段のお店が出てきますよ。

ライトブラウンが良いという人やなるべく早く使用したいという人はamazonからの購入がおすすめです。利尻ヘアカラートリートメントはプライム商品なので、オプションで翌日配送をお願いすることができます。(通常配送なら2,3日くらいで手元に届きます。)

楽天は、お買い物マラソンなどキャンペーンの時ならポイント還元分お得になるのかも?それでもほかのサイトよりも元々のお値段が高い上、配送も通常2~5日とゆっくりなので、あえて利用する意味はなさそうですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。