【注意】白髪が生えてしまう15の習慣

  1. 白髪の予防・改善方法
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白髪は根本の方から途中で色が変わるということはありますが、一度生えてしまうとずっと白いまま。そのため、予防が大事になります。

そんな白髪予防では「ついやってしまう習慣が命取りになってしまう」ということもあります。今回はそんな15の習慣をご紹介したいと思います!

白髪を予防したい人、最近増えてきたと感じている人、必見ですよ。

 

習慣1. 日差しが強い日でも帽子や日傘、日焼け止めを使わない

春~秋の日差しが強い時期に長時間外出する場合でも帽子や日傘を使わないという人は、紫外線の影響によって白髪になるリスクが高くなってしまいます

紫外線は髪の毛の黒っぽい色の原因であるメラニンを壊すこともあれば、頭皮にダメージを与えてメラニンを作るメラノサイトや髪の毛を生み出す毛母細胞の量を減らしたり傷つけたりという悪影響を与えます。また、酵素のチロシナーゼを刺激して髪の毛に使われるメラニンの生産量を低下させてしまうということも・・・。

どうしても帽子や日傘を使うのが嫌だったり仕事で仕方がなかったりという時には日焼け止めスプレーを使うのがおすすめですよ。

習慣2. いつも同じ髪型


髪の毛の分け目の部分は地肌が見えていて紫外線の影響を受けやすい場所。そんな分け目がいつも一緒だとその部分にはどうしても白髪が多くなりがちになってしまいます。また、いつも同じような髪型をしていると特定の毛根ばかりが引っ張られ続けてダメージを負ってしまうこともあります。

気分転換やストレス発散にもなりますし、髪型を変えてオシャレを楽しみましょう!

習慣3. 頭を触ったり掻いたりするクセがある

緊張すると髪の毛をつい触ってしまったり、イライラすると頭を掻いてしまったりといったクセがあるという人もいるかと思います。でも、そういった頭を触ったり掻いたりするクセは知らず知らずのうちに頭皮に傷を与えてしまっているかもしれません。頭皮に炎症ができてしまえばメラニンの輸送を阻害してしまう恐れもありますし、毛根の毛乳頭やメラノサイトを傷つけてしまうこともあります。

クセが出そうになってもグッとこらえるようにしたいですね。ヘアアレンジをするのも物理的に触れなくなるのでおすすめです。

習慣4. ヘアカラーの頻度が高い

ヘアカラーには活性酸素が含まれています。そのため、毎月のように染色しているという場合は、髪の毛や頭皮にかなりの負担をかけてしまっていることになります。

白髪染めも含めてなるべくカラーの頻度は落とし、染める時には低刺激のカラー剤を選ぶようにしたいですね。

習慣5. ちょっとしたことでもイライラしてしまう

イライラした時や興奮している時に優位になるのが交感神経。この交感神経が優位な状態では筋肉がこわばったり胃腸の消化が悪くなったりしてしまいます。その頻度がリラックスしている時間と同じくらいなら良いのですが、あまりに多すぎると血行不良を起こしてしまうことに・・・。巡りが悪いと、栄養を摂っても上手く細胞に送れなくなって白髪の原因になってしまいます。

また、ストレスから解放された瞬間に急激に活性酸素が発生するということも分かっています。活性酸素はメラノサイトや毛母細胞にダメージを与えてしまうこともありますし、皮膚の潤いや弾力保つのに有用なビタミンCなども減らすことになります。

イライラしないように、なるべくおおらかに過ごしたいですね。適度に休みをとったりストレスを発散させたりも大事です。

習慣6. 立ち仕事・デスクワークで長時間「ぱなし」の姿勢が多い

長時間の立ち仕事やデスクワークが多いという場合も、ずっと同じ姿勢でいると血行不良を起こしてしまう可能性があります。

1時間くらいで1度休憩してストレッチやマッサージをするなどで筋肉のこわばりをほぐしてあげると、血行不良を防げるので白髪対策になりますよ。また、仕事での疲れ方も大分違ってくるため、仕事の効率も上がりやすくなります。

習慣7. 偏食気味


白髪の原因には栄養不足も大きな問題。タンパク質やビタミン、ミネラルなどが足りていないとメラニンを作る材料が足らずに白髪になりやすくなります。また、貧血になっても酸素や栄養素を運搬できなくなります。過度なダイエットは厳禁です。

また、脂肪分を摂りすぎる食事では血液もドロドロになって血行も悪くなってしまいます。そればかりか、腸内環境も悪化しやすく活性酸素発生の原因となってしまうこともあります。この活性酸素は甘い物を摂りすぎても発生してしまいます。血液をサラサラにしてくれるDHA・EPAが多く含まれるような食品を摂って血行を改善したり、食物繊維を含む食品もきちんと摂ってデトックスしたりしたいですね。

習慣8. 身体を冷やす食べ物や飲み物が大好き!


冷たい食べ物や飲み物が好きだという人は、低体温になってしまうリスクが高くなってしまいます。

低体温になると、血行がわるくなり代謝も落ちてしまいます。

冷たい物は「たまに食べる」程度にし、すでに低体温気味だという人は根菜やショウガなど身体を温める食べ物を中心に摂ることをおすすめします。

習慣9. シャンプーや洗い方にこだわりがない


シャンプーも、ただなんとなく使っている場合は白髪の原因になってしまっていることもあります。

頭皮は髪の毛が生える地盤。しっかりと洗浄して毛穴の汚れを取り除かなくては皮脂が邪魔になってメラニンの運搬の妨げになってしまうこともありますし、炎症を起こしてしまう可能性もあります。また、刺激の強い『ラウリル硫酸ナトリウム』や『ラウレス硫酸ナトリウム』入りのシャンプーを使用している場合、頭皮の乾燥に繋がってしまうということもあります。頭皮が乾燥してしまうと炎症を起こしやすくなってしまいますし、紫外線のダメージを受けやすくなりますので要注意です。

シャンプーはなるべくマイルドなアミノ酸シャンプーを使用し、しっかりと頭皮マッサージをしながら洗うのがおすすめ。また、擦りすぎたりしないように入浴前に髪の毛をブラッシングして汚れを浮かせてあげるとよいですよ。

習慣10. お風呂上がりにドライヤーをかけない

髪の毛を洗った後自然乾燥をさせるという人もいると思いますが、頭皮環境を考えると絶対にNG。乾燥しやすくなりますし、かゆみや炎症の原因にもなってしまいます。

タオルオフをした後、頭皮の近くから先に乾くようにドライヤーをかけてあげましょう。

習慣11. 運動習慣がない


運動の習慣がないという人は筋肉がコリ固まりやすく、血行不良になりがちです。疲れやストレスが溜まっているということもありますので、活性酸素も作られやすい環境になります。1週間に1,2回で良いのでジョギングをしたりスポーツを楽しんだりする時間があるとよいですね。

また、普段の生活でもエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使ったり自転車や車を使わずに歩く等、なるべく身体を動かすようににしたいですね。

習慣12. 夜更かしすることが多い

忙しかったりつい楽しくなったりしてしてしまう”夜更かし”ですが、
あまり頻繁にしている場合は自律神経の乱れに繋がります。また、疲労を回復しストレスを発散させるためにも、夜には十分な睡眠が必要。

イライラして活性酸素を発生させないためにも10時くらいには寝ることをおすすめします。

習慣13. 休日は朝が遅かったり、ゴロゴロしていることが多い


自律神経は毎朝日差しを浴びることでリセットされます。そのため、朝起きる時間がまちまちだと自律神経は乱れやすくなってしまいます。休みの日でもいつも起きる時間の2時間前後に起きるようにしましょう。

また、たまった疲れに有効な昼寝ですが、あまりに長すぎる場合も自律神経に影響してしまい返ってしんどくなってしまいます。昼寝は長くても1時間くらいで切り上げるようにしてください。

習慣14. 寝る前はスマホやTVタイム


寝る前まで明るいものを見ていると、交感神経が優位なままで寝付きが悪くなったり睡眠の質が落ちたりしてしまいます。睡眠の質がよい方が髪の毛の代謝も高まり、健康な黒髪を作ることができます。また、疲労を回復させられ活性酸素が発生しにくい生活を送ることができます。

寝る前にはアロマやマッサージ、読書などリラックスできる時間を作ると、より睡眠の質が高まりますよ。

また、人間は電磁波を浴びすぎても活性酵素が発生することが分かっています。睡眠前以外でもいつでもスマホをつついているという人は、活性酸素の悪影響を受けてしまっている可能性がありますので注意してください。

習慣15. 喫煙している


タバコを吸うと活性酸素が出やすいというのはよく聞きますよね。それは科学的に分かっている事実で、人よりも老化のスピードを早めてしまいます。

髪の毛のためだけでなくお肌や健康のためにもぜひとも禁煙したいところですね。

白髪になるのは遺伝ではなく生活習慣が原因!?

白髪が生えやすい習慣について、「あ、これ私だ・・・。」と思い当たった人も多いのではないでしょうか?

白髪は「遺伝で白髪が多くなる」という話もありますが、実は疾患がある場合を除いては医学的な根拠はなく生活習慣が原因ではないかといわれています。

世の中には30歳くらいで白髪に悩むという人もいれば40歳を過ぎても白髪とは無縁の人もいます。そういった白髪とは無縁な人は上手くケアをしていたり活性酸素の発生を防ぐ生活をしているのかもしれませんね。

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